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アナンド マフルカル

Findability Sciences Inc. 創設者・CEOアナンド マフルカル(Anand Mahurkar)

"Global companies are overwhelmed with data and its volume. Sensors track hundreds of functions on jet engines, automobiles, and home appliances. Retailers maintain recordings of customer conversations that can be converted to text. Healthcare providers record patient vital signs. And banks collect credit information and transaction history. These are just a handful of the countless ways that data flows with constant velocity.  Today there is an unprecedented opportunity for businesses to extract value from their data and Findability Sciences is at the center of this transformation. We apply artificial intelligence to make data more useful. Business leaders use our technology to make better decisions. They’re making engines safer, allowing banks to lend with less risk, helping patients live healthier lives, and making it easy for consumers to get answers to their questions whenever and wherever they want.

And as the data continues to grow, so will the ability to improve lives.
Our customers rely on us to provide them with actionable information that they can access quickly and make use of right away. Findability Sciences differentiates itself in its ability to provide extreme accuracy along with immediacy and utility. This is the result of focusing on a Natural Language Processing and Predictions. 

Our goal is to make it easy for our global businesses to create efficiencies in the way they deliver goods and services. We view ourselves as an important conduit that connects data to enable the delivery of enhanced business outcomes. As the variety of data continues to grow, we’re excited to be positioned to help businesses ultimately improve the quality of life for many."

グローバル企業は大量のデータを抱えています。ジェットエンジン、自動車、家電製品などに備え付けられているセンサーは、何百もの情報を追跡、及び収集をしています。小売業界ではテキストに変換可能な顧客の会話が記録され、医療機関では患者のバイタル(身体的兆候)が記録され、銀行では預金情報と取引履歴が記録されています。しかし、これらは大量に存在するデータのごく一部です。
企業がデータから価値を生み出す事が可能になった今、当社はこの変革の中で重要な役割を果たすポジションにいます。当社は、人工知能を活かしデータをより有用なものにし、企業の経営意思決定をサポートします。ジェットエンジンをより安全に保ったり、より少ないリスクで融資を可能にしたり、患者の健康維持・改善をしたりと、多様な状況において消費者に応える事が可能となったのです。
増え続けるデータは、私たちの生活のクオリティをも向上させます。お客様は当社が提供可能な、いつでもアクセス可能で、且つ速やかにアクションが起こせる実用的な情報を活用しています。
AI分野において多くの機能やサービスが提供される中、当社はその中でも非構造データ活用と予測に特に注力をしてきました。そして、この分野を極めた結果、高精度の予測を提供可能という差別化ポイントを生むことができたのです。

当社の目標は、グローバル企業が簡単に効率的に商品やサービスを提供できるようにサポートをする事です。それらの企業のビジネス向上において、我々は彼らとデータを繋げるパイプだと考えています。今後更にデータの種類が増加する事により、様々なビジネスが多くの人々の生活のクオリティをより良くするサポートができる事をとても楽しみにしています。

松原 信一

代表取締役社長 兼 CEO松原 信一(Shinichi Matsubara)

今、世界は日々、圧倒的なスピードで進化するテクノロジーに後押しされ、より高度な情報社会へと向かっています。その中で多様なニーズを実現すべく、様々なデバイスが登場しています。
それらがインターネットに接続される事で、新たなサービスが提供されると同時に多くのデータが蓄積されいわゆるビックデータ社会を形成しています。

Findability Sciencesはこのデータにフォーカスし、あらゆる企業をサポートするAI Solution Companyです。我々の使命は、データに基づく高精度な指標を元にマーケティングやコスト・品質・リスク・人員管理など、様々な場面でお客様の事業意思決定に貢献する事です。
企業の持つこれまでの過去・実績データに、外部・非構造データを我々のテクノロジーにより加え統計的に分析する事で、既に世界中の多くの企業がビジネス上のあらゆる課題を解決し始めています。

刻々と変化をし続けるテクノロジー社会の中で、Findability Sciencesの果たすべき役割・責任は企業の将来をも左右する大きなものとなる事でしょう。
Findability Sciencesは、合弁元であるソフトバンクグループが経営理念として掲げる「情報革命で人々を幸せに」を実現すべく日々挑戦してまいります。